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初めての方へ

クライミングが未経験の方へ

初めてクライミングにチャレンジされる方が一番知りたいのは、「本当に登れるの??」
この部分だと思います。ご安心ください、登れます。

コースは難易度別に多数ご用意しております。一番易しいレベルコースですと、ジャングルジムが登れれば、一番上まで登りきることが可能です。懸垂なんて出来なくても大丈夫ですし、握力も腕力もそんなに必要ありません。(初級レベルの場合)フリークライミングは、年齢や性別を問わずに楽しめるスポーツです。女性の方でも登れますし、お子様でも登れます。
一度ジムへお越し下さい。楽しそうに皆さん登ってます!

そして、もう一つ大事な点は、クライミングはめちゃくちゃ楽しいです。
楽しいから登れちゃうのです。私は、これより楽しい遊びを知りません。
また、どのスポーツと比較しても、クライミングほど初級者から上級者まで楽しんでいるスポーツはないです。

さあ、クライミングにチャレンジしましょう。新しい世界があなたを待ってますよ!

店長 鈴木邦彦

2009年、10月23日に本格的ロッククライミングジムがオープンしました。ショッピングモールが建ち並ぶ新興住宅街の都筑区。そのモール内の一角を利用して、クライミングジムをする事は、「ディスプレイ」という結果になるという不安も正直ありました。しかし、今までにない新しいコンセプトのクライミングジムを作ることで、モールにあるクライミング体験ウォールというイメージから、本格的に学べるクライミングジムとなる事をこれからも目指していきたいと思います。

General Manager 鈴木直也
ピナクルロックジム

ロッククライミングについて

クライミング=登る 山登りも岩登りもクライミングです。勿論ハシゴに登る事もクライミングです。日本では一般的に「ロッククライミング」と聞くと、岩登りのイメージがあります。ロッククライミングとは、まさに読んで字のごとく、岩登りです。

フリークライミングとは、命綱(ロープ)を使わずに登る訳ではありません。フリーとはつまり、自分の力で登ると言う事で、安全対策として、ロープやその他の道具を使う事ことで、道具に頼って登る訳ではありません。ちなみに、ロープを使わずに危険と直面しながら登るクライミングをフリーソロクライミングと言います。

ロッククライミングにも2つのカテゴリーに分かれます。トップロープとリードクライミングです。

トップロープクライミング リードクライミング カラビナ
トップロープクライミング リードクライミング a.カラビナ

トップロープとは、既にロープが終了点(アンカー)にあるa.カラビナを通って折り返されて地面に戻っている事を指し、二つの末端部分の片方にクライマーを結び、もう一方はロープを支える人=ビレイヤーがロープをしっかり持つ。この事によって、クライマーがノボウルと同時に、弛んだロープをビレイヤーが引っ張るシステムが出来ます。結果、途中で落ちた場合でも、ほぼ同じ地点で確保され、安全にクライミングが楽しめます。一方、リードクライミングとは、その終了点にはロープが掛かっていないため、グランド(地面)からロープと一緒に登らなくてはならない事を指します。その場合、色々な場面が考えられますが、例えばクライミングジムの場合、既に備え付けてなるカラビナへクリップ(引っ掛ける)しながら登るクライミングをリードクライミングと言います。トップロープと違って、落ちたときのリスクが高い分、経験者が行なうクライミングです。

また、リードクライミングのスタイルにも大きく分けて2種類あります。スポーツクライミングとトラディショナルクライミングです。スポーツクライミングとは、ジムで例えると、既に打ち付けられているボルト(ハンガー)にクリップされているカラビナ(スリング=ナイロン製でリンクされたカラビナ2枚の道具を日本ではヌンチャク、英語ではクイックドローという)にロープをクリップしながら登る事を指します。自然の岩でも、既にドリルなどで打たれたボルトにヌンチャクを引っ掛けながら登るクライミングもスポーツクライミングです。そのようなボルトも何もない壁を登る、安全確保として、岩の隙間にクライマーが登ると同時に打ち付けたり挟んだりしながらカラビナをつけてロープをクリップする、時には自然の木や岩を使いながら、リードをするクライミングをトラディショナルクライミングと言います。岩場を傷つけずに登る方法とも言えます。

様々なクライミングスタイルがありますが、まずはピナクルのジムで登ってみて、魅力を感じてみるのも良いかもしれません。

ボルタリングとは?

最近良く聞く言葉、ボルダリングです。英語ではBoulderingと書き、Boulderとは大きな岩の事を指します。その大きな岩にingを付けてボ ルダリングといい、ロープを使わないクライミングの事を言います。決してソロクライミングではありません。大きな岩と言っても、壁ではなく、大きな 石ころ=1m〜4m、時にはそれ以上の岩を上へ登ったりトラバース(左右)に登ります。落ちた場合は、室内ではマットの上へ落ち、外岩ではクライマー が持参しているボルダリングマット(クラッシュバッド)を落ちそうな場所に引いて、落ちた衝撃をやわらげます。道具がそれほど必要なく、しかもファッショ ンにまでこだわった人が多くいるため、気軽に楽しめるスポーツとして人気があります。ピナクルロックジムにもボルダリングルームがりますので、是非ご利用ください。

ボルダリング講習の流れ

  1. 1.お申し込み

    先ずは受付、明るいスタッフが親切に教えてくれます。申込書と同意書を全て記入して頂きます!

  2. 2.着替え

    ロッカーにご案内します。ダイアル式ロッカーで貴重品なども安心して保管できます。また、女性ロッカーのみトイレとシャワー完備です。

  3. 3.ストレッチ

    さあ、動きやすい格好になったらストレッチマットで柔軟体操!

  4. 4.ボルダリング説明

    ロープを使わないボルダリングで汗をかく!スタッフの分かりやすい説明を受けて、さあスタート!不安だけど大丈夫かな??

  5. 5.課題へ挑戦!

    まずは離陸!できた!後ろにスポットもいてくれるから初めは安心!

  6. 6.課題クリア!

    私でもできた!

ビレイ講習の流れ

  1. 1.受講スケジュール確認

    ビレイ講習は毎日受講可能です。1日5回のスケジュール、11時から2時間ごと。

  2. 2.ハーネスの着用

    さあ、実際講習をのぞいてみましょう!先ずはハーネスを履いて。

  3. 4.ギアのチェック

    正しく装着しているかを確認してもらいましょう!

  4. 4.ビレイの説明

    まずは、ビレイ(ロープを確保する)時に使用する道具、ピナクルでは「グリグリ」を使います。

  5. 5.しっかり覚えよう!

    何度も何度も納得いくまで練習して頂きます!所要時間は全体で1時間ぐらい。

  6. 6.課題クリア!

    さあ、実際にビレイをしてみます。始めはスタッフがしっかりとサポート!命に関わる事です。真剣に学びます。

  7. 7.ビレイ受講修了!

    受講お疲れ様でした!これでビレイ方法が学べました。後は何度も経験をして、ビレイマスターになります。

  8. 8.バンドをGETしよう!

    ピナクルでは3つのバンドをご用意!赤がボルダリングのみ。青がトップロープのビレイが可能、黄色がリードも含めの全てが可能です!このお客さんは青!受講後、テストを受けて認定した人のみ受け取れる青バンドです!!

★小学生以下のお客様のご利用に関して★

小学生以下のお客様は事故防止のため、ご利用いただけるボルダリングウォールの範囲を制限させて頂いております。(キッズスクールPJCC受講者を除く。)詳しくはお問合せください。 ロープエリアに関しましては全ての壁面をお使いいただけますが、お子様によるビレイ(ロープの確保)は不可です。大人の方によるビレイをお願いいたします。ビレイ未修得の方はビレイ講習を受講ください。また、当店にはスタッフによるビレイサービスもあります。

★スタッフによるビレイサービスについて★

他のクライミングジムにはない「ビレイサービスタイム」。この時間帯内であれば、付き添いの大人の方がビレイをしなくともお子様だけでロープクライミングが可能です。クライミングの魅力を大人だけでなく、子どもへも伝えたい気持ちが私たちにはあります。 なお、以下の条件をよくお読みください。

1 ビレイを行なうスタッフは1人だけです。また、お店の状況によってはスタッフが誰もビレイサービスをできなくなる場合もあります、予めご了承ください。
2 ビレイサービスは、毎日18時で終了となります。
3 ビレイサービス希望者が多数いらっしゃる場合は、長時間お待ちいただく場合がございます。

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ピナクル横浜店 所在地

神奈川県横浜市都筑区中川中央1-25-1
ノースポートモール地下1階
電話:045-532-3590(代表)
営業時間:月〜金 12時〜23時/土日祝 10時〜21時

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私たちが指導します!!
  • 鈴木邦彦(くにくに)店長
    東北生まれMountain育ち 詩人クライマーとは彼のことです。
    爽やかなスマイルと秋田弁トークでおもしろおかしく&真剣にクライミングのご案内をいたします。元気いっぱいな彼の明るい姿は、ピナクルの雰囲気そのものを現しています。
    さあ、みんなで盛り上がりましょう!きばってこーぜ!
  • 水谷知彦
    通称ゴン。若輩者だらけのピナクルスタッフ陣に喝を入れるためにやってきました。
    クライミングは年齢を問わず強くなることができる、ということを身をもって実践しています。生粋のパワークライマーで、被った壁が大好きです。若い者相手にパワーで打ち勝つのが生き甲斐です。シニアクライマーのみなさま、一緒にピナクルを盛り上げましょう!

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